keep on own way
ここ最近、ウェットスーツ界では様々なブランドが存在しますが、その中でも明らかに異色名で我が道を進み続けているブランドがあります。
「QUIVER wetsuits(クイーバーウェットスーツ)」
当店でも長年取り扱っている例のやつです。

あまりにも異色で、ああだ、こおだ、と言われがちな部分もありましたが、ここ最近では、クイバーの目の付け所に、我々一般サーファーも理解が出来るように成った為か、ああだ、こおだ、言う隙間も無く、「あんな時代からこんな所に目を付けていたのか!」っと、このウェットの凄さを痛感し驚きまくりのサーファー達が「クイーバー」を求めて遠方から来店頂くことも珍しくありません。

実際に着てみないと、本当良さは伝わらないとは思いますが、今日は写真で伝えられる部分を2点のみ説明したいと思います。

先ずは背面。
ウェットスーツはゴムの継ぎ目が無い一枚構造がゴムの伸縮を妨げず動きにストレスを感じなくなります。Tシャツの様に、ただただ一枚構造にしてしまうと仕上がりが立体的にはならないので、出来る限りゴムの継ぎ目を無くしたデザインになっています。(写真を観ると背中~膝裏まで一枚のゴムになっているのが解りますね)
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お次は脱着をする首部分。
クイーバーはこの首の前にあるファスナーを下し、首の開口部を広げ脱着します。この開口部はとても大きく開きますし、丈夫な設計になっているので脱着が容易です。そして着た時の収まり具合、物持ちの良さも抜群です。(因みにパドルの際にファスナーが当たって痛い!といった事は一切ありません)おそらく現在開発されているゴムを使用して作るウェットスーツとしては、動きやすさ、耐久性、密閉性のバランスを考慮した上で、このシステムの右に出る物は無いのではないでしょうか。
e0184417_13571280.jpg

まだまだ説明したい部分が山ほどあるのですが、ブログ上では伝えにくいのでお時間のあるときにでもご来店いただければと思います。実物を持ってご説明いたします。

まるで未来のウェットスーツを現代にドロップしたかのようなアイデア満載で絶好調なウェットです。そのうちガイジンも真似したがるんだろうな。

お試しあれ♪




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by tn1zmb | 2012-06-15 14:13
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